おい、ユンジョンハン 私がカラットかゴムシンかどっちだ

カラット~~~笑笑
ゴムシンだろ!!!!!!!!!!!!!!
あんた今私を置いて入隊してるじゃん
なのになんで私がユンプなんだよ あんたもう軍隊行ったのに!!!!!
愛、金、名誉なのか
愛、金、愚か者なのか
始めます

とりあえず
あんたたちはこんなこと絶対しないで..
まず全ての始まりがいつかというとですね
今年の1月です
…
ずっと展示会についてのブログを書かなきゃと思ってたんだけど
1に なんでわざわざ
2に なんでわざわざ
3に めんどくさくて
という理由があり今回はざっくりとブログにしてみます
女は生きながら3回泣くと言いますが
私はこのプロジェクトをしながら15回くらいは泣きました
実は今も風邪イシューで鼻がくそ垂れてくる
ブログからも風邪薬の匂いがするかもだけど 理解求む..
とにかく
私は年始に誕生日だった+ジョンハンが健康上の問題で活動を休んでいて
まるで冬休みのような状態だった
さらに今年軍隊に行くから…それでも盛大にやってみたくて
そしたらまあ、やらかしました
なんでこうなったんだろうか?

まず
展示会で必ずやりたかったテーマが「海」だったから
「海の写真を撮らなくちゃ!」
そういう考えのもと意気揚々とチェジュ島にも行ってきた
まじで友達全員が引き留めてきたんだけど
飛行機も予約したのに寒波でキャンセルになったりもしたりして
でもチェジュ島の冬の海はすごく綺麗だったんですよ?
フォトブックの写真は私が撮ったチェジュ島の写真です
撮りながら鼻水がくそ垂れて来たんだけど
今もくそ垂れてくるね…
実は計画表とかその他いろいろたくさんあるんだけど
書いた中には愚痴もあって(「クソ、これをやるのかよ」みたいな
まあそういういろいろが…)
なくしたものも多いし…
プロジェクトに関連したスプレッドシートも一通りあるにはあるんだけど、これを見せても特になんも…
「ああそうなんだ」くらいにしかならないと思うから
中からいくつか書き出してみます
結論から申し上げると…
(1)どうか展示会・カフェ・上映会をいっぺんにしようとするな
(2)発注時に祝日の確認をしろ -> 私は実際に祝日が死ぬほど重なって本当に死にたかった
まあ この2つくらいかな…

もしあなたが
”私がセンイルカフェ、センイル展示会、センイル上映会、その他諸々のイベントを、愛するオッパのためにやりたい”
というのならば
(1) 朝4時まであなたのオッパの展示会準備を手伝ってくれる義理堅い友達
(2) 思いのままにならないクソな全てや思いのままにならないクソみたいな毎日が続いても乗り越えられるメンタル
(3 )空中にお金をばらまくどころか、本当にお金でお尻を拭きたくなるほどの余裕ある財力
(4)3週間くらい寝なくても気絶しない健康と体力
(5) これら全てが終わっても推しを愛せる心の余裕
これくらいあれば十分だと思います

メインだった写真です
Thanks to ユンジョンハンさんのpick..
前から感じてたんだけど
本人が本当に自分の可愛いモーメントをちゃんと分かってるみたいだ
メイン写真のセレクトに迷ったから
イケメンな?ちょっとかっこよく写ったユンジョンハン
vs
ハニちゃん♡
この二つを見せたんだけど躊躇なくハニちゃん♡をお選びになった
ジョンハンさんは
キラキラ5つ星アイドル…のモーメントが好きみたいです
知らんけど
とにかくジョンハンが迷いなく選んでくれたおかげで!
メイン写真
(実は私もこれでやりたくてXに高画質をアップしてなかった)
は順調に選べて…
本当は何ヶ月間の全ての記録をお見せしようとしたんだけど
ちょっと問題がある部分が多すぎて
でも本当に、一年間ずっと展示会の準備だけしました

大体こんな感じで準備をしました
ここで一つ
人の理想というのは高ければ次の二つの方法で実現が可能です
自分の現実を理想に合わせる
つまり現実のハードルを高くするという方法
もう一方は理想を低くする方法なんだけど
私は後者でするのがすごく嫌でした
プライドだけがクソ高いオタクはプライドを取ったらただの死体だという考えがあって…
そんな私とコミッションと外注に参加してくださった
総7名の作家の皆さん本当にありがとうございます…
ウソなしに私が1月からお願いして一緒にプロジェクトをしたような気持ちです
実際、私がRawfilmCafeとFrottageギャラリーの
二つの場所で展示会を進めなきゃいけなくて
さらには人間の欲は留まることを知らず、上映会まで準備したんですが
自分がどれだけ未熟な人間かについて考察するに至ったよ本当に
けど本当に、沢山の方々が助けてくれて少しずつ進められました
シクシク…

それで、6月くらいまではほとんどオンライン上の作業をしてたんだけど
私はいつも、
毎年している10月のジョンハンのセンイルカフェなどの告知を
8月のエスクプスさんの誕生日と被らないように上げるのが礼儀だと思ってるんですね?
だから今回も8月9日~10日の間に展示会の告知を上げよう!
と思って作業してたとこだったんだけど
1月に借りておいたギャラリーがリモデリングをされたと聞いて!
行ってみたら、これが本当にすごく良くて…
私はフリッカーが発生するも嫌で、でも彩光もある程度は入ってほしくて
かつ展示会場が地下にあるのも嫌で(テーマの特性上)
あえてFrottageギャラリーを選択したんだけど
私すごくいい選択をしたと思った…
とにかく彩光が、本当に、めちゃくちゃ綺麗でした
そしてこの頃から本当に本格的に
クソみたいに展示会の準備だけしてきたように思います
その他いろいろスケジュールもあって…
8月にイギリスに行けなかった理由は
展示会の準備もしなきゃでめちゃくちゃ忙しかったからすっ飛ばしたんだけど
今考えてももし行ってたら私は…お気持ち表明文を書いてたと思う
人は自分がやると決めたからには責任を持たなければならないし
私には責任を肩代わりしてくれる大人もいない…
自分でやるしかないという当然の結論に至り
この時から本当に、1日が40時間くらいになった気がする
実はめちゃくちゃ大変だったけど、途中で投げ出したいとは思わなかった

私は4年間?のうち、全部で4回のセンイルイベントをしたんだけど
私は一回も
「私が今度こういうのをするんだ~ああいうのをするんだ~」
っていう話をジョンハンにしようと思ったことはなくて
正直展示会について意見を聞いてみたりはしたけど
こういうことに関して応援してほしいとかいう気持ちはなかったし
でも途中途中でスケジュールに行って…またジョンハンを見ると
ただそれだけで自然と力が湧くんだよね…
いや本当に、私ジョンハンが好きみたいです
それから丁度この時期くらいに
「ジョンハンが誕生日の少し前に軍隊行くみたいだ~」って聞いて
イベントが入隊と被ってしまったことで
また少し違う気持ちで準備した気がする
は…クソセンチメンタルになってきたね
鼻水出るからちょっと鼻かんでくる
涙が出たからじゃなくて本当に風邪だからですよ

この頃、ビーズやってる友達を苦しめながら
東大門→デザイン整理→ホンデに行って作業
デザイン整理→ホンデに行って作業→友達に確認
コミッションの方に連絡→確認後再度連絡
こうやって毎日を生きて…+アンド仕事もしなきゃいけない
クソ終わりがなくて、すでに50個のTo doを終えたのになんでまだ150個のTo Doが残っているのか?という原始的な疑問を抱き始める
まあこういう感じでした

2枚目の最後、本当に悲しいですね
こうやって一生懸命準備をしたんだ、私は

そしていきなり
マジクソキチガイゴミスケジュールになるとは知らなかった
Lollapaloozaのクソ野郎
に行くことになり
パリ以降久しぶりの長時間フライトで本当にしんどかった…
実はこの時ストレス性?炎症になっていて目がずっと赤かったんだけど
私がドイツにレンズを置いてきてしまいました マジでアホだよ
でもまあとりあえず行きは良かったんです…

髪の毛、超可愛かった くるくる…
いやでもブリーチしたからか髪の毛が犬みたいになってて普通に心配になったね…泣

ドイツに行って食べたものの比重、機内食が一番大きくてウケる
ルフトハンザ航空で行ったんだけど
ルフトハンザに韓国の映画がなさすぎるんですよ…犯罪都市3だったっけ
前日にネイルしに行ってそこで見たんだけどここでももう一回見た
頭空っぽで観て…乗り継ぎして…一体いつ着く?の?
私は元々飛行機クソ得意な方なんですよ
ほんと、アメリカ行った時はゴッホの映画見て4時間泣いて10時間寝てめっちゃ楽に到着して
ハワイ行く時はクソみたいに寝て、みたいな感じなのに
どうしてそうだったかというと
私はLollapaloozaが入隊前最後のスケジュールになると思って行ったのに
いきなり”サングラス通販イベント^^ ”が現れたせいで気分がずっとソワソワしてちゃんと寝れなかったんだよ

歓迎
歓迎で合ってる?
ドイツは…入隊前最後の海外スケだからと思って
とりあえず行きました

生きてきてこんなクソスケジュールは初めて見た
でも今2ヶ月が過ぎ去った視点で見ると美談になりますね
私がまたいつ、私のオッパが海外フェスティバルで…
こんな一生懸命、そして最善を尽くして公演をする姿を見ることができるのだろうか
アメリカツアーに行けないのは残念だけど
でもドイツ公演すごく良かったっちゃ良かった
(マジで本当にしんどくて人種差別に死ぬほどあって
終わってお母さんから電話来た時は飛行機でもなんでも良いから瞬間移動で韓国に帰りたかったけど)
それでまたジョンハンが綺麗すぎて……
もちろん毎日美しくてかっこいい人ではあるけど
ちょっと…
良すぎました…
もちろん、敷いていた私の毛布や…レンズやその他の装備についても話を聞いてもらわなきゃいけないんですが
生きて戻ってきただけでも良しとしよう!
ということで友達と一緒にご飯を食べに行った
人はあまりにも大きな出来事を経験するとむしろ冷静になる(第一回目)
そして2回目はこの後のサングラス事件に続きます。…。

炎症がほんと引き続きありえないくらいおきてて
ホテルに帰ってみたら首にまるでアレルギーみたいに出来てて
とにかくそんなこんなでご飯も一口食べて気絶…………
てかこの服の穴可愛すぎる なんですか
とにかくドイツ
- 終 -
クソが、二度と行きません

てかこれ、展示会のブログなのか、ただあったことをそのまま書いてるありえないブログなのか
なんなのかもはや分からないけど
ここまで私を見捨てず読んでくれた皆さん
ありがとうございます
とにかく話を戻して私は…
帰国してから一旦
ドイツに行く前に発注していたものを整理して
発注して
発注して
制作して
発注して
デザインして
デザインの試案を依頼して
最終試案を受け取って
発注して
を反復しました
人生は発注の連続
あえてどれくらいの金額がかかったかは言いたくないけど
友達曰く「セダン1台くらいの金額にはなるよ」だそうです
まあ私は無免許なので~^^
セダンの代わりにユンジョンハンの展示会

けど美味しいものたくさん食べて乗り越えました
メンタルが崩壊する出来事‥がいくつか合ったんですが
(発注の問題や業者の失敗とか)
それもほんと死にたかったけど、まあ耐えて
なのにこの次に出てくるサングラス事件が
最終的にメンタルをとうがらしザクザクにする事件で
もうこの件は脳から取り外して生きていきます

マジで生きてきてこんなクソみたいなスケ初めてみる(2回目)
9月に何があった…か?
厄払いをどんだけすれば良いん…だ…?
と思ったね
マジで本当に、入隊前にジョンハンを見れる本当の本当に最後のスケだったからほんとに…
なのに雨が降って(イライラ1)
けどジョンハンを愛する気持ちで行って…
そこでまた雨が降ってんのに外で列に並べって(イライラ2)
それ以外の乞食みたいな事件の詳細は話すのもつらいね
文章で話すとみんなの気分を本当に悪くさせそうだから…とにかく返金してもらえることになって良かった
その間にもジョンハンはすごく優しくて綺麗で…
「(軍隊に)行ってらっしゃい」と言ったら
「わかったよ~」とも言ってくれて…
「もう退場しなきゃみたいだからごめんね」とも言ってくれて………
悲しすぎたよほんと…
いやてかまずイベントを乞食みたいにやったのが悲しすぎて
これが今年最後のスケジュールだと思ったら
めちゃくちゃセンチメンタルになって…、…
…

なので酒を飲みました
まあ実際は泣きもしなかったし…まあ‥それでも見れただけでも良かったかな、と思って
人はあまりにも大きな出来事を経験するとむしろ冷静になる(第二回目)

忙しい蜂は悲しむ暇もない
実際オッパが軍隊に行く日、私はリボンを必死に切っていた
ジョンハンのスペキュラムイベント→軍隊→展示会
3週間がこうやって進んだんだけど
スペキュラム以降はもう1日に1時間も寝られなかったと思います‥
展示に関してあちこち見て回ったことも多いし
自分が見聞きしたことも沢山あるから
適当にやりたくないという気持ちだけで
本当に包装だけで10日間ずっと…やった
梱包を手伝ってくれた友達にすごく申し訳なくて
1週間ホテルを取ってあげたんだけど友達が
「10月にあなたのおかげでホテルに7箇所も泊まってホテルツアーしてるみたいだわ」と
私、ホテルツアーを提供しました
right here ホテルツアー
本当にすみません

ほんと嘘なしで、これが全部の1/5ですらない
さっき私は無免許だと言ったじゃないですか
タクシー代やバイク便代がこんなにかかるの、初めて見た、ほんと
アイアムタクシーとかベンティに乗って通ったんだけど
タクシーの運転手さん達が
作家の方ですか、展示会されるんですか
なんのお仕事されてるんですか等々…………
こうやって10回くらいかけて搬入してたら
もうあっという間に誕生日が近づいてきてしまった
私の誕生日ではなくオッパの誕生日が、です
軍隊に行ったのに私がまだカラットだなんてコムシンだなんて
私の方が忙しいよ まじで気が狂うね

展示会当日
午前7時半?くらいまで作業…(上映会の仕上げ)
皆さんはこんな風に生きないでください
でもクソキュラムとクソラパルーザを上映内容に入れるのを諦められなかった

展示会…
ほんとに思ったより
いや本当に沢山の方が来てくださって
不十分な私の準備にまた反省して…
また会場も思ってたより多くの人員を受け入れることが出来なくて
入場を待たせてしまって泣泣
本当に本当に申し訳なくて
それでも多くの方が楽しい時間、幸せな時間を過ごしましたとおっしゃってくれて…
また私が計画して、企画して考えた部分達を
一緒に解釈してくれた方がとても多くてすごく…
感動でした しくしく
展示会の開催中3時間も寝れなくて
まともじゃない私をわかってくださりありがとうございました…しくしく

そして実は私の誕生日でした
本当に沢山のプレゼントをもらって…涙が出ました本当に
デザートフェアに行ったかと思いました
私が甘いものをあんまり食べれないのにそれでも全部食べてしまった
展示会が終わって告知の整理+通販+その他いろいろ配送、精算のために
1週間くらい家に帰れなくて
ホテル取って過ごしたんだけど
その間ほんと夢色パティシエールになりました
あ、もちろん私は食べる役割です!

お酒も一杯しました
展示会が終わってすごくすごくお疲れだったスタッフ、友達達にご飯も奢って
お酒も死ぬほど飲んで(この時もう死んでも構わんというマインドだった)
花火大会をテレビで見ながら
ちょっと泣きながら打ち上げをしました

展示会の感想をどうやってあげようかと思いながら…
実は1年かけて準備した
自分にとっては本当に大きなプロジェクトで
取り組みながら人生で初めての経験もたくさんしたし
自分にとって多くの意味を持つプロジェクトだったから
すごく愛情が湧きました
この準備を通して、ジョンハンのことをもっと考えるようになった気がして
実は
私がジョンハンを好きなことは大したことではなくて
アイドルとファンの関係は一方的にならざるを得ないと思っていて
その中で、私がこの子を好きだという感情を可視化した時に
どういうふうに映るだろうかと思って
そんな単純な気持ちで、グッズを作って売って、額装を飾ったりしながら
こういうことを考えるきっかけになった気がします
私はジョンハンがもっと愛されて、もっと成功して欲しいって
何回言ったか分からないことだけど
その気持ちはいつも変わらなくて
だからもっと愛されるジョンハンの姿を表現したいと思ったし
また私のアイドルはただ愛を受け取るだけの人じゃないから
どんな方法でも愛を返そうと努力して
デビュー10年目なのにいつも努力をして
そういう人だというのを見せたかったです
…いや私が何様wwww泣泣
だからただ…
…
語彙力が死んだね
とにかく、愛する気持ちで始めて、愛する気持ちで終えました
ジョンハン、誕生日バイバイ、また来年会おう!!!!!!!!!!!!!
それから(終わると思いきや)

コヤンコンに来ていました

入隊はしたけどジョンハンが来てる…
実は来るだろうと思ってたんだけど
(私がなんか知ってたとかじゃなくてただほんとになんとなく)
でもほんとに来るとは……
公演を見て撮ったんだけどオッパがいるだけでもめっちゃ最高だった…笑笑笑笑

写真下手すぎるね
IF YOU LEAVE ME 撮ったんだけどすごく感動的だったから
こっそりジョンハンをのぞいたら
ジョンハン帰宅してた
ハイ

初日は、とにかくジョンハンが見れて良かった~幸いだ~って言って帰って
そして気づいたら
最終日も来てました
私は毎回、コンサートの日は
・スローガンの販売受け渡し
・サウンドチェック鑑賞
・一旦会場出てまた販売受け渡し
・コンサート本編鑑賞
こういうルーティンなんだけど
今回はジョンハンがいないコンサートだから
スローガンの受領がなくて
サウンドチェック終わってそのまま参鶏湯死ぬほど食べて
今日はオッパがいないただのオタク…のマインドで公演に入りました
でも

ユンジョンハン right here
コヤンコン皆勤
私は一体カラットなのかゴムシンなのか!!!!!!!!!!!!???
ゴムシンだろ!!!!!!!!!
オッパが軍隊に行ったのに!!!!!!!!!!私は今あんたの除隊を待ってるじゃん!!!!!
ゴムシン…?
いやカラットだろ!!!!!!!!!!!

二日もジョンハンを見れてめちゃくちゃ幸せでした
私は脳がアメーバ程度しかないのでただ見ながら
キャ~ジョンハン~♡になった
オッパを軍隊に見送って半月の女だから見過ごしてください
9時6時の社会人ジョンハン…皆勤大丈夫?
と思ったんだけど
こんなにきゃわいいエンジェルを見せてくれるなんて…
俺を見て一生カラットしろ
俺を見て除隊を待て
俺を見て俺を愛せ!!!!!!!!!!!
(もちろんジョンハンは何も言ってない)

そうやって始まりました
オッパのいないカラット生活が
オッパがいなくてもseventeenを見に行く私
果たして誰がseventeenのメンバーなのか?

私はもともとカムバック活動中はご飯が喉を通らないんですよ
(not 追っかけをしているから yes ペンサに命を注ぐ精神病の奴隷なため)
けどオッパが軍隊に行ったからサイン会に応募する必要がなくなって
めちゃくちゃ楽に通えるようになった
この時期は毎日ただ 朝に倉庫行って発送作業をしてカラット活動をする
の反復でした
I am カラット
文字面が死ぬほどムカつく…
とにかくこの時はよく眠れて
でも実は、オッパがいない実感がない

歴代級の短いカムバ活動期を過ごして…
Seventeenのお兄さんたちが私の友達を引き連れて
アメリカツアーを始めてしまったので
私は数ヶ月友達を失うためお見送り大会を始めた
みんなが私を見てアメリカに来いと言う
私がですか?私は私のオッパと同じ空のもとで同じ空気を吸って一緒に生きていきます
あ、ほんとに頭おかしくなったんか
とにかくアメリカ…またジョンハンが帰ってきたら行きたいです
ほんとに

ほんと…久しぶりにこうやって休みました
一年間乞食のように忙しかったのに
オッパもいなくて
展示会も終わって
シーズングリーティングは…11月から(実は今もやってます ケッ
とにかく私は元々展示を見に行ったり(notアイドル)雑
貨屋さんやカフェとか
そういうの好きなんです
だからほんと飽きるほど行って回った…天気も良かった
オッパに会いたいのはどうしようもない
こう考えたらやっぱりゴムシン?みたいだね?

カワイイがいっぱいでした…10月は幸せだったね 私が

時々カラットに戻ってオッパに会いたくなったりもして
ほんとは軍隊に行ってなかったら
今頃私はアメリカにいたんだろうな?
震えるね…

けど私は
この男に会いたすぎて
泣きたくなるような気持ちになると言うことを
認めたくないみたいだ
展示会の準備をしながら、顔なら飽きるほど見たと思ったのに
違うね

夕焼けを見ながらジョンハンのこと考えて…

癒し系男子ということで早期除隊させてください
こんなに長く軍隊に行くことは望んでなかったです
落ち着くなんてとんでもなくて
待ちきれなくて死にそうです
私に「ちゃんと待っててね~~~」って言ってくれましたけど
ジョンハンさん間違ってますね
会いたいです!!!!!!!!!!!!!!
いち、に、さんで愛する人の名前を叫んで落下!!!!!!!!!!
ジョンハン~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!
. ∩ ∩
/ |/ /
/ /
⊂二 二⊃
( 、σ, )愛してる
V"V

とにかく私の近況でした
毎日Twitterばっかりしてる人間なので近況はお見せしているし
特に気にならないと思うけど
風邪で寝込んだのでちょっと頑張ってみました
ほんとに1時間半かかった ブログ書くのに
ちょっと褒めてくださりますか?
ご飯もたくさん食べて
みんな幸せな11月を過ごして!!!
私は11月 またブログを書くように…とにかく
ジョンハンさん愛しています
- 終 -
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この記事は@/angelzipさんのブログを翻訳したものになります
実際の展示会の様子についてはこちらから
”苦しいというのはおかしな憶測、やりがいは私の方向性に共感してくれる方々”〈ミン・ヒジン インタビュー2〉

ミンヒジン代表は現代のKPOP全盛期を築いた代表的な人物だ。SMからHYBEに移籍し、3年で新人5人組ガールズグループ『New Jeans』を披露した。
ミン・ヒジン代表はNew Jeansの公開の6ヶ月前からプライペートの時間は無かったと言う。睡眠も取らず、24時間働く日が多かったそうだ。このように仕事へ没頭する理由について「指示する立場というのもかなり大変な仕事だから私がやるしかない」と説明しながらも「それでも楽しいから」と何度も付け加えた。そこに、鋭敏な完璧主義者が強固な責任感を背負った時に出会うジレンマを見た。それはKPOPグループの制作の苦しみと楽しさ、やりがいについてだ。
Q.プロデュースデビュー作についての所感はいかがですか?
A.代表取締役とプロデューサーの役割は違います。そして今回はプロデューサーの役割に集中しました。これまでと違う音楽を試みる時、楽曲自体も重要ですが、メンバーたちの消化力が重要です。”(これまでと)違う”は、何かを一つだけ変えれば実現されることではありません。私が描いたグループの姿は「自然そのもの」だったため、ボーカルトレーニングの方式やボーカルディレクション、MIX、マスターのスタイルにおいて通常の基準とは異なる要求点が多くありました。メンバー達が、誰かを真似するのではなく曲の感じを自ら解釈できるようにする事が重要だったため、ガイドボーカルも無く、自分だけのボーカルスタイルを作れるようにしました。目的とした雰囲気を演出するために、アドリブ表現のディティールまでも何度も撮り直したりしました。振り付けも同じです。私の目指した方向性はナチュラルさを最大限に表現する事と既存の方式から脱皮した意外性にありました。パフォーマンスディレクターの方々に私の意図と求める雰囲気について確実に説明する事が第一でした。MVの演出も私の仕事について理解がある監督に交渉し、間に実務担当者を置かず直接コミュニケーションを取り進めました。総括プロデューサーが実務担当者を置かず直接進める場合は稀です。そして誤解されるといけないのですが、こういった形態が正しいと言いたいのではありません。仕事の方式に正解はありません。プロデューサーとしてのデビュー作だったので、そうしなければならないくらい切迫したプロジェクトだったという事です。私の仕事は審判台に登る事だから、一つ一つチェックせざるを得ませんでした。みんなが腕組みをし、険しい目つきで私を見ている感じでした。
Q.最も大変だった時はいつでしょうか。もう辞めないと…、と感じたりした場面など。
A.ほとんど毎日(笑)。みんなそうだろうと思うけれど、行ったり来たりです。そうは言っても楽しく無いわけではなく、また苦しいというのも違います。相変わらず、私がなぜここまで働くのか自問することが多いです。仕事は楽しいです。でも楽しいことと苦しく無いことは違うから。それでも私は些細なことで幸せを見つけるタイプなので本当に良かったと思います。時々何も考えず見上げた空に幸福感を感じます。漠然と(総括プロデューサーという)決定権が生じたら何か少し変わるだろうと思っていました。けれど決定権が生じたところで以前と少し違う仕事をしてみようとすれば、結局誰かと争うしか余地がありません。慣れてはきましたが、毎回大変なことも事実です。主張をしたければ、また結果で証明しなければならないため負担も大きく、とにかくそれでもこういうことは日常ですが、結局のところ、一番意欲を削がれるのは誰かの”脳内オフィシャル”な憶測な気がします。
Q.それはどういった内容でしょうか?
A.少し前にも私の個人インスタグラムの投稿たちに憶測で、いわゆる”噛みつかれた”事がありました。SNSコミュニティ(いわゆる掲示板のようなもの)を見ないので、人伝手に聞いて知りました。とても呆れるような内容だったので周囲の関係者や知人を含め会社から、対応する価値が無く無視するべき事案だと言われました。けれど悔しさを嫌う性格なのもあり、放置が最善なのか分からなく、忙しさの渦中でしたが少し考えたりもしました。私は論理的展開を好む人間なので、この件がそれ相応の事案であれば訂正しそれまでなのですが、妄想や想像を基調とした攻撃が目的の事案は論理的対応が受け取ってもらえない可能性が大きいため、難しいですね。問題定義の視点を見ただけでも故意性が疑われたため、よりそう思いました。全て無視するべきだと助言を貰いましたが、ただ理不尽を受ける理由もないじゃないですか?New Jeansというチームの結果を健康的な感じだと好評しながら、その制作意図を疑い攻撃する行動ほど辻褄の合わない事があるでしょうか。
Q.どのように対応されたのでしょうか?
A.事案をミラーリングしてみると矛盾点がたちまち浮かんできました。コミュニティなどでよく見かけることのできる綺麗なスクラップ写真、その写真を楽しむ人々全てがその写真の詳細な出典元やストーリーを把握し反応しているのでしょうか。本人達はあまり考えもなくスクラップし楽しんでも大丈夫で、それと同じことを他人がすれば意図的だと主張することほどダブルスタンダードなことはありません。あるいはその人たちが問題視することを生み出した私たちに全ての問題があるというのでしょうか。知人が、私についてのコミュニティにある文章をキャプチャし送ってくれて、友人が”誹謗中傷をする人”の傾向を指摘してくれました。コミュニティの中で彼らは伊藤潤二の漫画の女主人公「富江」とアイドルを比較していました。あらゆる言いがかりをつけるネット民に対して、”どんな人達がそんな設定をこじつけながら富江に似ているなどと言っているんだろう”、”富江がバラバラ殺人に関連があり、ああだこうだと相手の揚げ足を取るのはむしろXXだと思う”などと。制作者やアイドル本人達の意図を曲解するなという意味なんですが。これは良く考えれば常識的なことではないでしょうか?また別のある議論の中では、知ってるわけもない映画と絵を結びつけたコメントもあり、絵は全く映画と無関係なだけでなくこんなに小さい写真の中の絵で私が一体どんなディティールを論じられると言うのでしょうか?批判者達の虚構小説にこんなアドバイスをするのは勿体無い位です。指摘し始めたらキリがないです、話をして分かってくださる方々でも無いと思うから。とにかく虚偽の事実の流布と冒涜のレベルが深刻で、このまま進むと良くないだろうという会社などの意見に沿って民事・刑事訴訟に着手しました。悪質な書き込みをする人もファンの1人だと考えこれまで乗り越えて来ましたが、法律で検討するとかなりの違法事案が摘発されました。これを契機に今後の問題も予防するため、メンバー達の権益保護のためにもADORの専門組織を新設しました。

ADOR初のガールズグループNewJeans。デビューアルバムでは瑞々しく自然な10代の少女の姿をそのまま見せた。音楽は過度な技巧を排除したイージーリスニングポップを追求した。(写真:AROR)
Q.このような事例に毅然としていると思っていました。
A.悪意のある被害に慣れる人は果たしているでしょうか。我慢してきた話をもう少しだけしたいです。どうしても消費層が私たちの業務に対する理解度が低かったり、共同制作過程に対する理解が不足しているからでしょうか、そんなものかと見逃してきた出来事がとても多いです。過去のSM時代にも憶測が多かった。クリエイティブ事業は共同制作者の特性や時期、プロジェクトの性質に合わせて制作形態が毎回変わります。各プロジェクトごとに参加するスタッフ達の寄与度も千差万別です。SM時代には私が総括プロデュースでは無かったし、だからこそその中で制作形態やそれに関する全てを問題視するようになったんです。例を挙げるならポーズを誘導したフォトグラファーと自発的にポーズを決めたアーティスト、スタイリングをしたスタイリスト、直接演出したMV監督、など。当時はそれら制作スタッフ一人一人の意図の識別が難しいだけではなく、事例も全て違うため、それらを無闇に問題視すると結果物に対して直接指示した人に対しては勿論、最終確認をした社長に対してまで問題視することになりかねませんでした。これまで私の制作が好評を受けた時”(ミン・ヒジン)1人で制作したのではない”という意見があったそうですが、そういった主張をしたければ反対の場合にも適用されるべきではないでしょうか。
Q.反対に、一番やりがいを感じた時はいつでしょうか。
A.私の意図を理解してくれる消費者の方々に会った時。それと同じで私の意図について深い共感があり一緒に努力してくれる姿勢のあるスタッフたちを見る時。今では本当の娘達のようなNew Jeansのメンバー達への応援を受けた時。ハニは最初のステージ放送が終わるや否やメッセージを送って来ました。オーストラリアにいらっしゃるハニの家族が、私が以前お送りしたプレゼントを大切にし、デビュー日に合わせて開封したという家族パーティーの写真が送られて来たという内容でした。さらにお母様が私にくださるプレゼントを選んでいると。週末に一日中働いていたので本当に疲れ果てていたのですが、そのメッセージを見て涙がどっと溢れてきました。ハニのご両親は今までにも私のインスタグラムをご覧になり、オーストラリアからわざわざアメリカでデザインを注文したプレゼントを送ってくださったこともありました。そのプレゼントを受け取った時も涙が溢れて、本当に本当に感謝しました。ヘインのお母様はデビューの日、受注製作のケーキをメンバー達とADORスタッフ達それぞれに送ってくださいました。私がいつも夜勤をしていることを心配してくださり、いつも安否を確認してくださいます。お祖母様もYoutubeでヘインを検索し観てくださりとても素敵だと言ってくださったことに対して「私(ヒジン氏)の両親も自分の娘の仕事なのでNewJeansへ関心が溢れている」という話をすると、「代表のご両親もヘインを見てくだされば嬉しい」とおっしゃってくれました。もう家族のようだと。私の両親も、私の準備過程を全て見ているので当然格別な気持ちを持っていると思います。「自分の子供は産まずによその子供達をそんなにも念入りに育てるのか」と冗談を言われたのですが、ヘインのお母様の言葉を聞いてジーンとしました。何だかまさにそんな気持ちな気がして。
Q.New Jeansに期待すること、目標にすること、話したい話は何でしょうか。
A."違い”を提案することが怖くても、一度提案しそれが受け入れられればまた他の歴史が書かれると思っています。いつだってそうでした。私が描くNewJeansは対外的には多少突拍子もないグループに見えるかもしれません。実現できない基本的なことを実践するグループになると思います。メンバー達はすでに私と冒険する準備ができています。私はデビュー前からすでに次のアルバムを構成していました。私の考え通りに進められれば、これもまた面白いアルバムになると思います。デビュー記念に開いた会食で私が提案したアイデアなんですが、私の友人達がものすごく面白がっていました。デビューアルバムが成功しても疑心は続きます。一度上手く行っても全てはその次が重要だと話をしました。上手くやらなければいけないという圧迫感とおびただしい量の業務のストレスは多いですが、私がこの仕事を始めようとした本質を思い出しながらお互いに対しての信頼で上手く乗り越えてみるつもりです。4日(8/4)初ステージ放送の前日の夜、メンバー達とのグループチャットでメンバーから”代表を失望させません!”と送られてきました。色々話しながら”上手くできなくてもいいから楽しんで”と答えました。実際には、私が一番聞き入れられない言葉であり、だからこそメンバーには必ずそうして欲しい言葉でもあります。悲しいことに私はいつも上手くしなければとばかり思う性格です。だから楽しむことにも努力が必要だと思います。楽しもうと努力してみれば実際に楽しさに近づいていって、そういう楽しさが吹き出すエナジーはいつも必ず、何よりも強力です。私たちは楽しいチームになりたいんです。
(出典:“괴로운 것은 괴상한 억측, 보람은 나의 방향에 공감하는 사람들” [민희진 인터뷰 2] | 중앙일보)
"暗黙的に強要されたアイドルの成功方式を壊したかった”〈ミン・ヒジンインタビュー1〉
先月22日、New Jeansがデビューした。このグループを一言で表すとしたらこうだろう。「ミン・ヒジンのガールズグループ」。
”総括クリエイティブディレクター”の肩書きで名を馳せるミン・ヒジンのポートフォリオには、少女時代、EXO、f(x)、Red Velvet、そしてShineeが並ぶ。そして現在SMエンターテイメント時代を経てHYBEに籍を移した後、レーベルADOR(ADORㆍAll Doors One Room)を作り、New Jeansはこのレーベル初の成果物となった。

『Attention』のMV撮影が行われたスペインのある海辺で撮られたNew Jeansとミン・ヒジン代表の記念写真。左からヘリン、ミンジ、ヘイン、ハニ、ダニエル、ミン代表。(ミンヒジン提供)
反応は予想を飛び越えた。(ティザー予告から少しずつ露出させていく)KPOPのデビュー方式を壊し、いきなりMV本編から公開する戦略で3つのタイトル曲を相次ぎ披露しながら、NewJeansは瞬く間に今最も気になるKPOPグループに登り詰めた。デビューアルバム『New Jeans』は、発売前に実施された予約販売において3日で44万枚を記録した。これは新人ガールズグループの記録を更新することになった。音源公開の5日には、早速主要音楽サイトに飛び込み、アルバム曲4曲全てが上位圏(8/10現在 Spotify 韓国TOP50の1位、2位、3位、6位、Melon TOP100の3位、13位、51位)へと登った。
今回、これらを実際に作り生み出したミン・ヒジン代表にお会いし、制作過程や戦略に関して伺うことができた。対面インタビューは先月のNew Jeansデビュー前に行われ、デビュー以降には書面等を通し、追加インタビューを行った。KPOPアイドルの成功方式と戦略を作ることに深く寄与した主人公が、これらを捨てる事に躊躇が無かったという点、またかなり厳しい水準の仕事中毒者だという点が印象的だった。
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